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カテゴリ:試験
  • 古き良き…
    [ 2009-06-24 15:04 ]
  • 学科試験~法規編~
    [ 2009-06-16 14:55 ]
古き良き…
「国際線を飛ぶのなら、航空英語証明が必要だよ」
そんなコトを言われてしまいました。
どうやら、筆記試験と実地試験とあるらしい。
その実地試験が実はかなり難しいらしい。

そんな噂を耳にしつつ、社長にお伺いを立ててみると
「あ、そうなの?じゃぁ受けちゃって。ね」
ハイ、了解です。

申請用紙と収入印紙の購入。
もう今となっては手慣れたものです。

筆記試験はリスニング。
無線の会話がワンセット流れ、それに応じた質問に回答する仕組み。
過去問を練習してみると、そんなに難しくもなさそう。
それでも小心者のワタクシ。
一通り解いてみて、いざ出陣。

試験当日、あいにくの雨模様。
ビニ傘さして到着した先は、先日と同じ某大学構内。
指定された一番後ろの席に座ってボーっとしていると…
あれ、なんか一番前からこっちを見ている人がいる…?
恐る恐る顔を上げてみると…あぁ~~!
なんと、昔々の教え子君でした。

南カリフォルニアで教える前は、北カリフォルニアで教えていました。
その当時は日本から来た航空留学生をメインに教えていたのです。
その当時の生徒さんが前方から「うっす!」
うわぁ…7年ぶりくらい?
全然変わってないねぇ!
「お互い様っすよ、それは」
それはどうも。
褒め言葉と受け取っておきますわ。

北カリフォルニアのフライトスクールを卒業したあと、彼は日本で訓練開始。
その訓練も終了後、彼は無事にとあるエアラインに就職して飛んでいました。
「羽田ベースなんで関東にいるんすよ」
じゃぁじゃぁ、今度ぜひ!
「ハイ、いつでも誘ってください。飲み行きましょう」

思いがけない再会でした。
彼とはいろいろあったからなぁ…。
自家用の試験の際、私のミスで国家試験を受けられなかった彼。
国家試験の必要条件「夜間の離陸回数」が一回分足りなかったのです…。
そして迎えた再試験の当日は悪天候…あの時は凹みました。
今となってはいい思い出(ネタ?)ですが。

新しい出会いもいいけど、古い再会もイイもんです。
by otoha-chan | 2009-06-24 15:04 | 試験
学科試験~法規編~
「簡単だよ~、別に勉強なんてしなくても平気だって!」
皆さんそういいますが。
一応国家試験なわけですし?
過去問集を開いてみました。
感想は…開いてよかった!

ワタシハニホンジンナノニ。
なんだか質問の意味が全くわからない…。
「進入表面とは、着陸帯の短編に接続し、且つ、水平面に対し上方へ50分の1以上で国土交通省令で定める勾配を有する水面であって、その投影面が新入区域と…」
皆様、いったい何のコトを言っているのかわかります?
これを読んで、進入表面とは何ぞや、がわかります??
私にはさっぱり…。

その他、例えばこんなのも…
「航空の用に供する」
なんとな~く意味は分からないでもない…ような。

「飛行中VS航行中」どっちが正しい?
一緒じゃないんですか…。

日本語を突き詰めることは早々に諦め、丸暗記へと移行したのでした。

そして迎えた試験当日。
どこぞの大学にみんなで大集合。
私の心配はただ一つ、日本語。
ドキドキしてたら…出ました出ました、分からない言葉が!

航空機の登録番号は装飾体の大文字である…○か×か

登録番号がどんなふうに書いてあるか、言われるまでもありません。
それこそ何万回と見ています。
見りゃわかるさ~、けど言葉で説明されちゃうと分からないさ~!
装飾体…ってなんだっけ?
字からすると飾り文字か?
ハデ系の文字?
はぁ…ダメです。
考えても分からないものは分からないのです…。

英語も難しいけど日本語はもっと難しい!
by otoha-chan | 2009-06-16 14:55 | 試験